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Division of Cell Signaling


お知らせ

News

H30.7.10
質量分析インフォマティクス研究会 2018年ハッカソン・シンポジウムが開催されます。
 日時:2018年7月15日(日) 午後12:30~19:00
 場所:藤井節郎記念医科学センター1階 藤井節郎記念ホール
(参考)

H30.6.12
大分大学と小迫・茂谷の共同研究がGenes Cellsに掲載されました。
題目は「Baicalein disturbs the morphological plasticity and motility of breast adenocarcinoma cells depending on the tumor microenvironment.」です。

H30.4.5
茂谷、小迫の研究成果がJournal of Biological Chemistryに掲載されました。題目は「Activation of stimulator of interferon genes (STING) induces ADAM17-mediated shedding of the immune semaphorin SEMA4D」です。(参考)

H29.12.20
受精卵で父親由来のミトコンドリアのみがオートファジーにより消去される仕組みを明らかにした群馬大学との共同研究がNature Cell Biologyに掲載されました。(参考)

H29.12.8
HUPO2017(Dublin, Ireland)にてポスター発表を行いました。
演題は「Quantitative interactome and phosphoproteome analysis identifies novel signaling components of parkinsons disease-associated kinase PINK1.」です。(参考)

H29.12.1
東京大学医科学研究所で開催された第12回研究所ネットワーク国際シンポジウムにて、茂谷が講演をしました。
演題は「Identification of the ATG8 family member GABARAPL2 as a novel TBK1 substrate」です。

H29.11.27
日本電気泳動学会機関誌 電気泳動に論文が掲載されました。
また、第68回日本電気泳動学会にて講演を行いました。
題目は共に「Phos-tagなどのリン酸化プロテオミクス技術による疾患原因キナーゼの機能解析」です。
 (参考)日本電気泳動学会機関紙 電気泳動
 学会ポスター

H28.12.21
リン酸化プロテオミクスによるERK基質の同定法の論文がMethods in Molecular Biologyに掲載されました。

H28.12.13
小迫が生物物理誌に記事を共同執筆しました

H28.11.27
第286回発生研セミナー(熊本大学発生医学研究所)にて小迫が講演を行いました。
演題は「リン酸化プロテオミクスによる疾患原因キナーゼの機能解析」 です。

H28.11. 3
九州大学 第26回ホットスプリングハーバー国際シンポジウム -Trans-Omics: New Approaches in Biology and Medicine- において、茂谷が口頭発表を行いました。
演題は「Identification of STING-dependent secreted proteins using quantitative proteomic analysis」です。 (参考)

H28.10. 3
胸腺細胞の分化に重要なプロテインキナーゼDの機能に関する九州大学との共同研究がNature Communicationsに掲載されました。(参考)

H28. 8. 8
神戸大学医学研究科 シグナル伝達医学講演会にて講演を行いました。
演題は「リン酸化プロテオミクス技術による疾患関連キナーゼの機能解析」です。(参考)

H28. 7. 1
Bio-Rad News 2016年5月号に記事を執筆しました。
題目は「トランスブロットTurbo転写システムを活用したPhos-tagウェスタンブロットによるタンパク質のリン酸化の検出」です。(参考)
→記事(PDF)

H28. 6. 1
翻訳を一部担当した書籍「細胞のシグナル伝達」が出版されました。
小迫は第9章「タンパク質分解の制御」の翻訳を担当しました。
 書籍名: 細胞のシグナル伝達
 出版社: メディカル・サイエンス・インターナショナル

H28. 5.20
公益財団法人 日本応用酵素協会研究助成に小迫が採択されました。
研究題目は「パーキンソン病原因キナーゼPINK1の下流シグナル伝達系と安定性制御の解明」です。(参考)

H28. 5. 9
パーキンソン病の原因遺伝子であるPINK1とParkinのPKAによる制御に関する立教大学との共同研究がMolecular Cellに掲載されました。(参考)

H28. 3. 8
医学研究実習で配属された、藪野、高橋、手束の3名全員がStudent Lab奨励賞に、藪野がポスター発表優秀者に選ばれました。
→Photo

H28. 1.21
ERK/MAPキナーゼのデジタルな核移行応答に関する理化学研究所との共同研究がNature Communicationsに掲載されました。(参考)

H27.12.3
神戸ポートアイランドで開催されるBMB2015 (第38回 日本分子生物学会年会 第88回日本生化学会大会 合同大会)にて、小迫がワークショップ発表 茂谷がポスター発表を行います。
ワークショップ演題:「Phos-tagなどのリン酸化プロテオミクス技術の結集によるキナーゼ基質の同定と機能解析」
ポスター発表演題:「細胞内自己DNAによるcGAMP/STING経路依存的・非依存的なサイトカイン誘導」
→ワークショッププログラム(PDF 1.8MB)
→ポスター発表プログラム(PDF 1.6MB)

27.11.25
鈴木謙三記念医科学応用研究財団研究助成に茂谷が採択されました。
研究題目は「大腸癌の克服を目指した環状ジヌクレオチドの新たな生理作用の解明」です。

27.11. 9
グラクソ・スミスクライン株式会社 GSKジャパン研究助成に茂谷が採択されました。
研究題目は「新規肺炎球菌ワクチンの開発に向けた cGAMP トランスポーターの同定と機能解析」です。

H27. 7.28
公益財団法人 武田科学振興財団2015年 医学系研究奨励(基礎)に茂谷が採択されました。
研究題目は「新規環状ジヌクレオチドcGAMPが誘導する炎症シグナルと関節リウマチの発症機序の解明」です。

H27. 6. 26
第15回日本蛋白質科学会年会にてワークショップをオーガナイズし、講演を行いました。 演題は「先端プロテオミクス技術によるタンパク質キナーゼ基質の同定と機能解析」です。
→ワークショッププログラム

H27. 5. 7
DNAによる炎症誘導機構に関する論文が Journal of Immunologyに掲載されました。
題目は「DNA-Mediated Cyclic GMP-AMP Synthase-Dependent and -Independent Regulation of Innate Immune Responses」です。

H27. 4.13
パーキンソン病の原因遺伝子Parkinの機能に関する東京都医学総合研究所との共同研究がJournal of Cell Biologyに掲載されました。(参考)

H27. 2.25
核膜孔複合体のプロテオミクス解析に関する総説を生化学に執筆しました。
タイトルは「プロテオミクスで明らかになった核膜孔複合体の翻訳後修飾による機能制御」です。

H27. 1.31
第6回脳科学クラスター・ミニリトリート(徳島大学大学院HBS研究部)にて小迫がミニレクチャーを行いました。
演題は「リン酸化プロテオミクスを用いた疾患原因キナーゼの作用機構の解明」です。

H27. 1.29
第244回発生研セミナー(熊本大学発生医学研究所)にて小迫が講演を行いました。
演題は「リン酸化プロテオミクスによる核-細胞質間分子輸送およびPINK1/Parkin経路の解析」です。

H27. 1.13
Keystone Symposiaにて小迫がポスター発表を行いました。
ポスタータイトルは「Identification and Functional Analysis of Protein Kinase Substrates using Various Proteomic Technologies」です。

H26.12. 1
第1回 バイオ・フロンティア・プラットフォームシンポジウムにて茂谷が招待講演を行いました。
演題は「炎症シグナルを仲介する生体内低分子 cyclic-GMP-AMP (cGAMP) の同定」です。

H26. 9.29
第681回 生医研セミナー(九州大学生体防御医学研究所)にて小迫が招待講演を行いました。
演題は「リン酸化プロテオミクスを用いたキナーゼ基質の機能解析」です。

H26. 9.12
免疫炎症制御セミナー(金沢大学がん進展制御研究所)にて茂谷が招待講演を行いました。
演題は「新規セカンドメッセンジャー cyclic GMP-AMP による炎症誘導機構」です。

H26. 9.3
ERK基質であるEPLINの腎臓機能に関する東京大学医学部付属病院などとの共同研究がKidney Internationalに掲載されました。

H26. 8.29
第57回プロテオーム医療創薬研究会(横浜市立大学)にて小迫が招待講演を行いました。
演題は「リン酸化プロテオミクスを用いた細胞内情報伝達の解明:統合的医科学研究に向けて」です。

H26.7.17
日本プロテオーム学会2014年会(つくば国際会議場)で小迫がシンポジウム講演を行いました。
演題は「リン酸化プロテオミクスによるキナーゼ基質の同定と機能解析」です。

H26.5.24
平成26年5月23日 徳島新聞(朝刊)一面に、小迫先生と東京都医学総合研究所などとの共同研究について、掲載されました。
→徳島新聞(PDF 928KB)

H26.4.10
藤井節郎記念医科学センター開設記念シンポジウムが盛況にて終了いたしました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
→ポスター(PDF 3.3MB)
→Photo

H26.4.1
細胞情報学分野オリジナルサイトが出来ました。

研究成果

Publications
  

日々の研究成果をまとめてみました。

学生募集

Recruit

細胞情報学分野では、一緒に楽しみながら実験が出来る学生さんを随時募集しています。
興味のある方は小迫までお問い合わせください。

Cellsignal_Contact

Photo
  

ラボで行った様々な行事や、日々の研究室の風景でアルバムを作ってみました。

Album

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